研究課題情報
課題管理番号
25lk1503018j0001
統合プロジェクト(三期)

橋渡し・臨床加速化プロジェクト

事業名

臨床研究開発推進事業<医療技術実用化総合促進事業>

タグ(2025)

研究開発目的: 研究開発基盤の整備研究

研究の性格: その他の研究開発基盤の整備研究

研究モダリティ: 安全性・有効性の評価

ICD-10大分類: 該当なし<対象とする疾患なし>

対象疾患領域: その他

特記的事項: 研究倫理<ELSI/RRI等> ,  国際共同研究 ,  DX<SaMD、AI、ICTを含む> ,  治験<企業> ,  治験<医師主導>

補足確認: 診断 ,  治療 ,  予後・生活の質<QOL>

代表研究機関
国立大学法人広島大学
研究代表者

(2025) 大段秀樹, 国立大学法人広島大学, 広島臨床研究開発支援センター 大学院医系科学研究科 消化器・移植外科学

研究期間
2026年度 - 2026年度
課題への総配分額
82,280 千円
研究概要(2025)
本事業で、広島大学病院は臨床研究中核病院の臨床研究基盤及びネットワーク基盤を活用し、日本発の革新的医療シーズの迅速な実用化と国際化を推進していく。また、本院を中心とした臨床研究の振興にとどまらず、本邦における臨床研究推進における課題と考えられる「国際競争力のある治験・臨床試験体制の強化」「治験手続きの効率化/治験のDX化」「治験コストの透明化」等に対して他の臨床研究中核病院と連携して取り組み、ARO機能の高度化・充実を進め、医療技術実用化の加速を図る。具体的には、RBAやCTQ要因を実装した品質マネジメントの推進、臨中ネットを活用したReal World Evidence創出基盤の整備、FMVに基づくタスクベース型費用算定の導入を進める。さらに、医療系ベンチャー育成支援や国際共同臨床研究実施推進プログラムを通じ、臨床研究中核病院間の連携体制の強化を図る。これら取り組みの中で、本院がこれまで整備を進めてきた医学系研究支援の特色ある取り組みを有機的に活用することで、臨床研究中核病院として日本全体の治験・臨床研究基盤の底上げに貢献する。
研究成果情報