研究課題情報
課題管理番号
25qfb127015j0002
統合プロジェクト(三期)

イノベーション・エコシステムプロジェクト

統合プロジェクト(二期)

その他<基金事業等><第二期>

事業名

創薬ベンチャーエコシステム強化事業

タグ(2025)

研究開発目的: 治療に関する研究

研究の性格: 医薬品開発<新規化合物>

研究モダリティ: その他

開発フェーズ: 非臨床・前臨床

ICD-10大分類: 消化器系の疾患

対象疾患領域: 難病

補足確認: 治療

タグ(2024)

研究開発目的: 治療に関する研究

研究の性格: 医薬品開発<新規化合物>

研究モダリティ: その他

開発フェーズ: 非臨床・前臨床

ICD-10大分類: 消化器系の疾患

対象疾患領域: 難病

補足確認: 治療

代表研究機関
メタジェンセラピューティクス株式会社
研究代表者

(2025) 寺内淳, メタジェンセラピューティクス株式会社, 取締役 CSO

(2024) 寺内淳, メタジェンセラピューティクス株式会社, 取締役 CSO

研究期間
2024年度 - 2026年度
課題への総配分額
370,134 千円
研究概要(2025)
腸内細菌叢移植(Fecal Microbiota Transplantation、以下「FMT」)は、健常ドナーより採取された便中に含まれる腸内細菌叢を患者に移植する治療法であり、本事業では潰瘍性大腸炎の治療を目的とした経口FMT製剤であるMGT-006を開発している。2025年度は、MGT-006治験薬のPhase 1実施に向けて、原材料・原薬・製剤の試作および品質試験を通じた出荷規格設定を行う。分析法バリデーション、治験薬GMP体制の構築、PQロット製造・安定性試験、16S rRNA解析体制の整備、等の検討も進める。また、安定的なドナー確保体制を確立し、非臨床試験や薬事対応、Phase 1準備を具体化し、Phase 2を見据えた臨床研究設計の初動も行う。
研究概要(2024)
腸内細菌叢移植(Fecal Microbiota Transplantation、以下「FMT」)は、健常ドナーより採取された便中に含まれる腸内細菌叢を患者に移植する治療法であり、本事業では潰瘍性大腸炎の治療を目的とした経口FMT製剤であるMGT-006を開発している。2024年度は MGT-006の原材料の出発点となるヒト便原材料の採集ならびに原材料となるヒト便懸濁液の製造を実施する。また、当該製造所で製造した原材料から原薬となる凍結乾燥末ならびに製剤である経口カプセルを製造する治験薬製造所を設立し、治験薬製造の準備を進める。また、MGT-006は本邦初のヒト便由来の医薬品となるため、PMDAやFDAと薬事相談を進める。
研究成果情報