研究課題情報
- 課題管理番号
- 25he0802006h0002
- 統合プロジェクト(三期)
医療機器・ヘルスケアプロジェクト
- 統合プロジェクト(二期)
医療機器・ヘルスケアプロジェクト<第二期>
- 事業名
次世代型医療機器開発等促進事業 ,
医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靭化事業
- タグ(2025)
研究開発目的: 研究開発基盤の整備研究
研究の性格: 規制科学
研究モダリティ: ガイドライン<指針等を含む>
ICD-10大分類: 該当なし<対象とする疾患なし>
対象疾患領域: その他
特記的事項: DX<SaMD、AI、ICTを含む>
- 代表研究機関
- 学校法人大阪歯科大学
- 研究代表者
(2025) 谷城博幸, 学校法人大阪歯科大学, 歯学部・医療イノベーション研究推進機構 事業化研究推進センター 開発支援部門 教授
(2024) 谷城博幸, 学校法人大阪歯科大学, 歯学部・医療イノベーション研究推進機構 事業化研究推進センター 開発支援部門 教授
- 研究期間
- 2024年度 - 2025年度
- 課題への総配分額
- 6,604 千円
- 研究概要(2025)
- 無体物であるSaMDは、有体物の医療機器と比べ、原材料や製造工程を伴わないため、医療機器の品質管理システム(QMS)上はそれらの要求事項を考慮する必要がなく、実質上、有体物と比較しては軽減化されており、SaMDを製造販売しようとする企業にとっては参入しやすい。ソフトウェア開発技術力を背景に、異業種または小規模ながらSaMDに新規参入しようとする企業等がある。しかし、前述のようなQMSの要求事項であっても、それらに対応できうる一般的な薬機法に関連した規制に関する経験や知識が少ない。SaMDの審査やQMS調査において、どの程度の要求事項を満たせばよいのか等も、上市に向けたハードルの1つである。医療機器の規制体系に即したSaMDやSiMDに必要となる品質管理システム(SaMD-QMS)確立に必要なソフトウェアライフサイクルプロセスの要求事項に係るガイダンス作成と考え方を明確に整理することを目的とする。
研究成果情報