研究課題情報
課題管理番号
25qfb127001j0003
統合プロジェクト(三期)

イノベーション・エコシステムプロジェクト

統合プロジェクト(二期)

その他<基金事業等><第二期>

事業名

創薬ベンチャーエコシステム強化事業

タグ(2025)

研究開発目的: 治療に関する研究

研究の性格: 再生医療等製品・遺伝子治療<ex vivo遺伝子治療、in vivo遺伝子治療を含む>

研究モダリティ: 細胞移植<遺伝子編集・改変等を含まない>

開発フェーズ: 非臨床・前臨床

ICD-10大分類: 循環器系の疾患

対象疾患領域: 難病 ,  生活習慣病<免疫アレルギー疾患、腎疾患を含む>

特記的事項: 国際共同研究 ,  治験<企業>

補足確認: 治療 ,  予後・生活の質<QOL>

タグ(2024)

研究開発目的: 治療に関する研究

研究の性格: 再生医療等製品・遺伝子治療<ex vivo遺伝子治療、in vivo遺伝子治療を含む>

研究モダリティ: 細胞移植<遺伝子編集・改変等を含まない>

開発フェーズ: 非臨床・前臨床

ICD-10大分類: 循環器系の疾患

対象疾患領域: 難病 ,  生活習慣病<免疫アレルギー疾患、腎疾患を含む>

特記的事項: 国際共同研究 ,  治験<企業>

補足確認: 治療 ,  予後・生活の質<QOL>

タグ(2023)

研究開発目的: 治療に関する研究

研究の性格: 再生医療等製品・遺伝子治療<ex vivo遺伝子治療、in vivo遺伝子治療を含む>

研究モダリティ: 細胞移植<遺伝子編集・改変等を含まない>

開発フェーズ: 非臨床・前臨床

ICD-10大分類: 循環器系の疾患

対象疾患領域: 難病 ,  生活習慣病<免疫アレルギー疾患、腎疾患を含む>

特記的事項: 国際共同研究 ,  治験<企業>

補足確認: 治療 ,  予後・生活の質<QOL>

代表研究機関
オリヅルセラピューティクス株式会社
研究代表者

(2025) 西本誠之, オリヅルセラピューティクス株式会社, 心筋細胞治療事業部・事業部長

(2024) 西本誠之, オリヅルセラピューティクス株式会社, 心筋細胞治療事業部・事業部長

(2023) 西本誠之, オリヅルセラピューティクス株式会社, 心筋細胞治療事業部・事業部長

研究期間
2023年度 - 2030年度
課題への総配分額
288,662 千円
研究概要(2025)
我々は、有効な治療法がない重症心不全患者に対して、ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた再生医療の実現を目指している。本開発課題では、商用製造のために大量製造法構築、並びにカテーテルを用いた低侵襲治療法の技術開発を行い、その後、グローバルでの治験においてPOC取得をゴールとする。今年度は昨年度に引き続き、治験薬製造スケールのバイオリアクターでの検討を引き続き行う。さらに、治験用細胞製造施設への技術移管を実施する。また、臨床での低侵襲投与法としてのカテーテル投与法開発として、今年度は、昨年度の予備検討の結果を受けて治験申請用の非臨床試験を実施する。また、治験の開始に向けたregulatoryとの相談を進める。
研究概要(2024)
我々は、有効な治療法がない重症心不全患者に対して、ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた再生医療の実現を目指している。本開発課題では、商用製造のために大量製造法構築、並びにカテーテルを用いた低侵襲治療法の技術開発を行い、その後、グローバルでの治験においてPOC取得をゴールとする。今年度は昨年度に引き続き、商用スケールへのscale-up研究として、以下の課題を検討する。未分化iPS細胞の拡大培養法について、商用スケールに適した方法へ最適化を行う。心筋分化方法に関して、商用リアクターのスケールダウンモデルでの評価を行うとともに、Ph2試験で使用するスケールのバイオリアクターを導入し検討を開始する。商用スケールでの製剤システムの選定、並びに分注方法の検討を引き続き行う。また、臨床での低侵襲投与法としてのカテーテル投与法開発として、今年度は、非臨床試験での予備検討を開始する。さらにグローバル治験の実施準備を進める。また、治験の開始に向けたregulatoryとの相談を進める。
研究概要(2023)
我々は、有効な治療法がない重症心不全患者に対して、ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた再生医療の実現を目指している。本開発課題では、商用製造のために大量製造法構築、並びにカテーテルを用いた低侵襲治療法の技術開発を行い、その後、グローバルでの治験においてPOC取得をゴールとする。今年度は、商用スケールへのscale-up研究として、以下の課題を検討する。(1)未分化iPS細胞の拡大培養法について、商用スケールに適した方法へ最適化を行う。(2)心筋分化方法に関して、商用リアクターのスケールダウンモデルでの評価を行う。(3)商用スケールでの製剤システムの選定、並びに分注方法の検討を開始する。また、臨床での低侵襲投与法としてのカテーテル投与法開発として、今年度は、非臨床試験の準備を行う。
研究成果情報
2023