研究課題情報
課題管理番号
24mk0101239j0003
統合プロジェクト(二期)

医薬品プロジェクト<第二期>

事業名

医薬品等規制調和・評価研究事業

タグ(2024)

研究開発目的: 研究開発基盤の整備研究

研究の性格: 規制科学

研究モダリティ: 国際標準化等の基盤整備研究

ICD-10大分類: 該当なし<対象とする疾患なし>

対象疾患領域: その他

補足確認: 予防・保健予後・生活の質<QOL>

タグ(2023)

研究開発目的: 研究開発基盤の整備研究

研究の性格: 規制科学

研究モダリティ: 国際標準化等の基盤整備研究

ICD-10大分類: 該当なし<対象とする疾患なし>

対象疾患領域: その他

補足確認: 予防・保健予後・生活の質<QOL>

タグ(2022)

研究の性格: 研究基盤及び創薬基盤の整備研究<創薬技術・ICT基盤・プラットフォーム関係含む>

開発フェーズ: 該当なし

承認上の分類: 薬機法分類非該当

対象疾患: 該当なし<対象とする疾患なし>

開発目的: 予防・健康生活の質<QOL>

代表研究機関
国立医薬品食品衛生研究所
研究代表者

(2024) 山田隆志, 国立医薬品食品衛生研究所, 安全性予測評価部第3室・室長

(2023) 山田隆志, 国立医薬品食品衛生研究所, 安全性予測評価部第四室 室長

(2022) 山田隆志, 国立医薬品食品衛生研究所, 安全性予測評価部 室長

研究期間
2022年度 - 2024年度
課題への総配分額
33,480 千円
研究概要(2024)
ヒト用医薬品の総合的な環境リスク評価系構築のために、医薬品とその代謝物についての最新の文献や公開レポートおよび新たに実施する生態毒性試験結果や医薬品機序情報を収集し、データベースを更新する。国内環境で検出頻度が高い医薬品を選定し、その環境中濃度と無影響濃度に基づく環境リスク評価の事例研究を継続する。欧米の医薬品環境影響評価ガイドラインや国内法の環境影響評価の諸制度と比較しつつ、環境リスク評価フレームワークの提案を行う。研究代表者として、本研究開発事業の進捗管理と取りまとめを行う。効率的なデータ収集や解析の対象とする医薬品の選定等、研究全体として一貫性と効率性を保つための調整、総括作業を行う。
研究概要(2023)
ヒト用医薬品の総合的な環境リスク評価系構築のために、医薬品とその代謝物についての最新の文献や公開レポートおよび新たに実施する生態毒性試験結果や医薬品機序情報を収集し、データベースを更新する。現状の環境中で検出されている医薬品を中心に、当年度は医薬品機序と感受性の高い生物種の関係の解析を実施し、QSARやカテゴリーアプローチ等in silico手法の適用範囲と予測精度の評価を行う。さらに、国内環境で検出頻度が高い医薬品を選定し、その環境中濃度と無影響濃度に基づく環境リスク評価の事例研究を開始する。研究代表者として、本研究開発事業の進捗管理と取りまとめを行う。効率的なデータ収集や解析の対象とする医薬品の選定等、研究全体として一貫性を保つための調整、総括作業を行う。
研究概要(2022)
ヒト用医薬品の総合的な環境リスク評価系構築のために、医薬品とその代謝物についての最新の文献や公開レポートおよび新たに実施する生態毒性試験結果や医薬品機序情報を収集し、データベースを更新する。現状の環境中で検出されている医薬品を中心に、当年度は医薬品機序と感受性の高い生物種の関係の解析を実施し、QSARやカテゴリーアプローチ等in silico手法の適用範囲と予測精度の評価を行う。さらに研究代表者として、本研究開発事業の進捗管理と取りまとめを行う。効率的なデータ収集や解析の対象とする医薬品の選定等、研究全体として一貫性を保つための調整、総括作業を行う。
研究成果情報
2023
2022