研究課題情報
課題管理番号
25gm1610003h0005
統合プロジェクト(三期)

シーズ開発・基礎研究プロジェクト

統合プロジェクト(二期)

シーズ開発・研究基盤プロジェクト<第二期>

事業名

革新的先端研究開発支援事業

タグ(2025)

研究開発目的: 基礎医学研究

研究の性格: 疾患を特定した基礎医学研究<生命・病態解明研究>

研究モダリティ: in vitro

ICD-10大分類: 感染症および寄生虫症

対象疾患領域: 感染症

特記的事項: 病原体の研究AMR

補足確認: 治療

タグ(2024)

研究開発目的: 基礎医学研究

研究の性格: 疾患を特定した基礎医学研究<生命・病態解明研究>

研究モダリティ: in vitro

ICD-10大分類: 感染症および寄生虫症

対象疾患領域: 感染症

特記的事項: 病原体の研究AMR

補足確認: 治療

タグ(2023)

研究開発目的: 基礎医学研究

研究の性格: 疾患を特定した基礎医学研究<生命・病態解明研究>

研究モダリティ: in vitro

ICD-10大分類: 感染症および寄生虫症

対象疾患領域: 感染症

特記的事項: 病原体の研究AMR

補足確認: 治療

タグ(2022)

研究の性格: 医薬品・医療機器等の開発を目指す研究<医療機器開発につながるシステム開発を含む>

開発フェーズ: 基礎的

承認上の分類: 医薬品

対象疾患: 感染症および寄生虫症

疾患領域: 感染症

開発目的: 治療

タグ(2021)

研究の性格: 医薬品・医療機器等の開発を目指す研究<医療機器開発につながるシステム開発を含む>

開発フェーズ: 基礎的

承認上の分類: 医薬品

対象疾患: 感染症および寄生虫症

疾患領域: 感染症

開発目的: 治療

代表研究機関
国立健康危機管理研究機構
研究代表者

(2025) 鈴木仁人, 国立健康危機管理研究機構, 国立感染症研究所 薬剤耐性研究センター 主任研究員

(2024) 鈴木仁人, 国立感染症研究所, 薬剤耐性研究センター 主任研究官

(2023) 鈴木仁人, 国立感染症研究所, 薬剤耐性研究センター 主任研究官

(2022) 鈴木仁人, 国立感染症研究所, 薬剤耐性研究センター 主任研究官

(2021) 鈴木仁人, 国立感染症研究所, 薬剤耐性研究センター 主任研究官

研究期間
2021年度 - 2026年度
課題への総配分額
258,140 千円
研究概要(2025)
コリスチンの抗菌作用を増強する抗菌アジュバント活性を有し、グラム陰性菌外膜タンパク質を構成するBamA/B/C/D/EのBamAを分子標的とするFDA既承認薬と、研究開発分担者の渡辺が創製した新規誘導体や骨格改変化合物のESKAPEグラム陰性菌を用いた評価を行う。外膜タンパク質はタンパク質分泌機構などの機能に関わっていることから、研究開発分担者の柴山と共に分泌タンパク質の働きが病原性発揮に重要であるヘリコバクター属菌を用いて、外膜タンパク質阻害化合物の病原性阻害に関わる活性についても検討を行う。また、研究開発分担者の星野、五十嵐と共に探索したマクロライド系およびアミノ配糖体系抗菌薬の新たな抗菌アジュバントのESKAPE細菌における評価を行い、有望な化合物に関して作用機序の解明を試みる。
研究概要(2024)
鈴木グループは、コリスチンの抗菌作用を増強する抗菌アジュバント活性を有し、グラム陰性菌外膜タンパク質を分子標的とするFDA既承認薬と、研究開発分担者の渡辺が創製した新規誘導体や骨格改変化合物のESKAPEグラム陰性菌を用いた評価を行う。外膜タンパク質はT5SS (type V secretion system) 分泌タンパク質などの機能に関わっていることから、研究開発分担者の桑江、柴山と共にT5SSの働きが病原性発揮に重要であるボルデテラ属菌やヘリコバクター属菌を用いて、外膜タンパク質阻害化合物の病原性阻害に関わる活性についても検討を行う。また、研究開発分担者の星野、五十嵐と共に探索したマクロライド系およびアミノ配糖体系抗菌薬の新たな抗菌アジュバントのESKAPE細菌における評価を行い、有望な化合物に関して作用機序の解明を試みる。
研究概要(2023)
既に見出している細菌外膜タンパク質阻害活性を有するFDA既承認薬の作用機序を遺伝学的、生化学的手法により解析する。研究開発分担者の星野が担当する既承認薬、臨床試験ドロップアウト薬ライブラリーを用いたマクロライド系抗菌薬やアミノ配糖体系抗菌薬などの抗菌アジュバントとその標的分子の探索、および抗菌薬暴露後の細菌形態のハイコンテントイメージングとその取得画像のクラスタリングによるin vitroの迅速評価法の開発は、ESKAPE細菌も含めて連携して行う。有望な化合物は、研究開発分担者に適宜提供し、各種病原細菌での評価、標的分子と化合物の複合体構造解析 (NMR、X線結晶、クライオ電顕単粒子)、新たな誘導体の開発などを進める。研究開発分担者の五十嵐が見出したマクロライド系抗菌薬やアミノ配糖体系抗菌薬などの抗菌アジュバント活性を有する天然物に関しては適宜提供を受け、評価を行う。研究開発分担者の渡辺が創製した抗菌アジュバントの誘導体に関しても適宜提供を受け、in vitro、in vivoの評価を行う。
研究概要(2022)
既に見出しているグラム陰性菌の外膜タンパク質阻害活性を有するFDA既承認薬の作用機序を遺伝学的、生化学的手法により解析する。研究開発分担者の星野が担当する既承認薬、臨床試験ドロップアウト薬ライブラリーを用いたマクロライド系抗菌薬やアミノ配糖体系抗菌薬などの抗菌アジュバントとその標的分子の探索、および抗菌薬暴露後の細菌形態のハイコンテントイメージングとその取得画像のクラスタリングによるin vitroの迅速評価法の開発は、ESKAPE細菌も含めて連携して行う。有望な化合物は、研究開発分担者に適宜提供し、各種病原細菌での評価、標的分子と化合物の複合体構造解析 (NMR、X線結晶、クライオ電顕単粒子)、新たな誘導体の開発などを進める。研究開発分担者の五十嵐が見出したマクロライド系抗菌薬やアミノ配糖体系抗菌薬などの抗菌アジュバント活性を有する天然物に関しては適宜提供を受け、評価を行う。研究開発分担者の渡辺が創製した抗菌アジュバントの誘導体に関しても適宜提供を受け、in vitro、in vivoの評価を行う。
研究概要(2021)
初年度から、既に見出しているグラム陰性菌の外膜タンパク質の阻害活性を有するFDA既承認薬の作用機序を遺伝学的、生化学的手法により解析する。研究開発分担者が担当する既承認薬、臨床試験ドロップアウト薬ライブラリーを用いた既存抗菌薬の抗菌アジュバントの探索、および抗菌薬暴露後の細菌形態のハイコンテントイメージングとその取得画像のクラスタリングによるin vitroの迅速評価法の開発は、ESKAPE細菌も含めて連携して行う。有望な化合物は、研究開発分担者に適宜提供し、各種病原細菌での評価、標的分子と化合物の複合体構造解析 (NMR、X線結晶、クライオ電顕単粒子)、新たな誘導体の開発などを進める。研究開発分担者が見出した既存抗菌薬の抗菌アジュバント活性を有する天然物に関しては適宜提供を受け、評価を行う。研究開発分担者が創製した抗菌アジュバントの誘導体に関しても適宜提供を受け、in vitro、in vivoの評価を行う。
研究成果情報
2023
2022
2021