研究課題情報
課題管理番号
24nk0101111h0005
統合プロジェクト(二期)

医薬品プロジェクト<第二期>

事業名

創薬支援推進事業

タグ(2024)

研究開発目的: 研究開発基盤の整備研究

研究の性格: 創薬基盤の整備研究

ICD-10大分類: 該当なし<対象とする疾患なし>

対象疾患領域: その他

タグ(2023)

研究開発目的: 研究開発基盤の整備研究

研究の性格: その他<上記のいずれも該当しない場合>

ICD-10大分類: 該当なし<対象とする疾患なし>

対象疾患領域: その他

タグ(2022)

研究の性格: 研究基盤及び創薬基盤の整備研究<創薬技術・ICT基盤・プラットフォーム関係含む>

開発フェーズ: 応用

承認上の分類: 医薬品

対象疾患: 該当なし<対象とする疾患なし>

タグ(2021)

研究の性格: 研究基盤及び創薬基盤の整備研究<創薬技術・ICT基盤・プラットフォーム関係含む>

開発フェーズ: 応用

承認上の分類: 医薬品

対象疾患: 該当なし<対象とする疾患なし>

タグ(2020)

研究の性格: 研究基盤及び創薬基盤の整備研究<創薬技術・ICT基盤・プラットフォーム関係含む>

開発フェーズ: 応用

承認上の分類: 医薬品

対象疾患: 該当なし<対象とする疾患なし>

代表研究機関
国立研究開発法人理化学研究所
研究代表者

(2024) 本間光貴, 国立研究開発法人理化学研究所, 生命機能科学研究センター 制御分子設計研究チーム チームリーダー

(2023) 本間光貴, 国立研究開発法人理化学研究所, 生命機能科学研究センター 制御分子設計研究チーム チームリーダー

(2022) 本間光貴, 国立研究開発法人理化学研究所, 生命機能科学研究センター 制御分子設計研究チーム チームリーダー

(2021) 本間光貴, 国立研究開発法人理化学研究所, 生命機能科学研究センター 制御分子設計研究チーム チームリーダー

(2020) 本間光貴, 国立研究開発法人理化学研究所, 生命機能科学研究センター 制御分子設計研究チーム チームリーダー

研究期間
2020年度 - 2024年度
課題への総配分額
2,832,190 千円
研究概要(2024)
構造発生については、予測信頼度を考慮した多項目最適化機能の改良を行い、有用性と統合創薬AIプラットフォームへの実装を行う。また、追加学習手法の機能を統合創薬AIプラットフォームに実装する。 構造のスコアリング手法については、フラグメント解析に基づく高速な合成難易度判別手法を実装する。以前開発した合成ステップ数予測AIについても更新する。更新したデータに基づいて医薬品らしさ予測AIを構築して統合創薬AIプラットフォームに実装する。 統合創薬AIプラットフォームの開発と創薬応用としては、別途開発中の奥野グループ、山西グループの創薬AIのユーザーインターフェイスを統合創薬AIプラットフォームに統合し、奥野グループの予測AIを半自動的に登録するシステムを開発する。また、統合創薬AIプラットフォーム上に奥野グループの予測AIの実装と更新を行う。統合創薬AIプラットフォームのモニター利用を2回以上実施し、希望する全ての製薬企業への移植を実施する。
研究概要(2023)
構造発生については、複数の予測AIと組み合わせた複数項目の同時最適化の手法を開発する。また、新規データの追加や転移学習によって特定のケミカルシリーズの予測精度を向上させる追加学習手法を開発する。構造のスコアリング手法については、合成難易度予測AIの製薬企業内での利用を想定した付加価値の付与を行い、収集したデータベースに基づき医薬品らしさと特許性を予測するAIの開発を本格的に行う。統合創薬AIプラットフォームの開発と創薬応用としては、引き続きインターフェイスとシステムの開発を行い、構築されたAIの実装を本格化させる。製薬企業、アカデミアの創薬研究者と連携し、フィードバックを受けて改良する。引き続き、新規オフターゲットデータの実測と中分子ライブラリーの設計を実施する。また、製薬企業への移植を加速するためのサーバーの導入と、創薬応用する際に重要となるドッキングの有用性を上げる手法の開発を行う。
研究概要(2022)
構造発生については、複数の予測AIと組み合わせた複数項目の同時最適化の手法を開発する。また、新規データの追加や転移学習によって特定のケミカルシリーズの予測精度を向上させる追加学習手法を開発する。構造のスコアリング手法については、合成難易度予測AIの製薬企業内での利用を想定した付加価値の付与を行い、収集したデータベースに基づき医薬品らしさと特許性を予測するAIの開発を本格的に行う。統合創薬AIプラットフォームの開発と創薬応用としては、引き続きインターフェイスとシステムの開発を行い、構築されたAIの実装を本格化させる。製薬企業、アカデミアの創薬研究者と連携し、フィードバックを受けて改良する。引き続き、新規オフターゲットデータの実測と中分子ライブラリーの設計を実施する。
研究概要(2021)
構造発生AIについて、昨年度までに実装したChemTS及びRLS法に続いて2種類以上の新規な方法を実装する。構造のスコアリング手法に関しては、引き続きk-GCNとモンテカルロ木探索を組み合わせた創薬化学者向けの合成容易性予測AIの開発を実施する。医薬品らしさと特許性を予測するAIについては、昨年度までに収集した創薬の各段階、疾患タイプ別のデータを整理し、予測AIの開発を開始する。統合創薬AIプラットフォームの開発と創薬応用としては、引き続きインターフェイスとシステムの開発を行い、構築されたAIを順次組み込む。特に複数のAIを連携させて多項目最適化が運用できるか検証する。製薬企業研究者と連携し、フィードバックを受けて改良する。
研究概要(2020)
構造発生AIについて、昨年度までに実装したChemTS及びRLS法に続いて2種類以上の新規な方法を実装する。構造のスコアリング手法に関しては、引き続きk-GCNとモンテカルロ木探索を組み合わせた創薬化学者向けの合成容易性予測AIの開発を実施する。医薬品らしさと特許性を予測するAIについては、昨年度までに収集した創薬の各段階、疾患タイプ別のデータを整理し、予測AIの開発を開始する。統合創薬AIプラットフォームの開発と創薬応用としては、引き続きインターフェイスとシステムの開発を行い、構築されたAIを順次組み込む。特に複数のAIを連携させて多項目最適化が運用できるか検証する。製薬企業研究者と連携し、フィードバックを受けて改良する。
研究成果情報
2024
2023
2022
2021
2020